四季

四季

猛暑 2018

緑小町というピーマンが、猛暑で一気に赤くなりました。

緑小町

緑小町

緑小町

緑小町

 

細長いバナナピーマンです。猛暑で色変わりが早く、多彩になりました。

バナナピーマン

バナナピーマン

バナナピーマン

バナナピーマン

 

夏 2018

房なりに実るミニトマト あまちゃん です。

あまちゃん

あまちゃん

あまちゃん

あまちゃん

 

楽ラクトマトがたくさんの実を着けました。脇芽も取らずメチャクチャに枝を伸ばす、手間いらずのミニトマトです。

楽ラクトマト

楽ラクトマト

楽ラクトマト

楽ラクトマト

 

初夏 2018

二種類のビワがなりました。夏の到来を感じさせる色合いです。一つは、初めて実をつけた幻の白ビワと言われたものです。田中よりは、色が薄いもののとても白いとは言えません。ちょっとがっかりです。

ビワ 田中

ビワ 田中

白ビワ

白ビワ

 

さくらんぼ 紅きらりが、今年も、不揃いながら実をつけました。

紅きらり

紅きらり

紅きらり

紅きらり

 

キイチゴ ボイセンベリーがたくさん実をつけました。赤い実は綺麗ですが、酸っぱいです。ジャムなどに加工するようですが、黒褐色にまで熟せば、そのまま食べても、程よく甘く、美味しい果実です。

ボイセンベリー

ボイセンベリー

ボイセンベリー

ボイセンベリー

 

薔薇などと共に、紅白のアマリリスが咲きました。

アマリリス

アマリリス

アマリリス

アマリリス

 

春 2018

姫リンゴ アルプス乙女も 花を着けました。

アルプス乙女

アルプス乙女

アルプス乙女

アルプス乙女

 

さくらんぼ 紅きらりが、昨年より2週も早く咲きました。

紅きらり

紅きらり

紅きらり

紅きらり

 

3月に入り、急に暖かくなった春のため、小彼岸に続きたちまち咲きました。

桃 昂紀

桃 昂紀

桃 昂紀

桃 昂紀

 

数年前から、小さな庭での根詰まりが原因と思われる枝枯れが始まり、根の周りの掘り起こしによる通気性の改善と剪定を繰り返し、維持を心がけてきました。
樹形は変わりましたが、今年も咲きました。

小彼岸

小彼岸

小彼岸

小彼岸

 

冬 2018

この地域としては 大雪となりました。

大雪

大雪

大雪

大雪

 

小さな蜜柑 紀州ミカンです。正月の鏡餅に載せるのにちょうどいい大きさです。

小みかん

小みかん

小みかん

小みかん

 

秋 2017

隔年結果となりやすい珍宝柿ですが、今年は豊作となりました。天候のせいか、例年より約一月早く成熟しました。

珍宝柿

珍宝柿

珍宝柿

珍宝柿

 

夏 2017

紅く、綺麗に色づく大粒のブドウ クインニーナです。少し大小不揃いですが、すごく甘い果実でした。

クインニーナ

クインニーナ

クインニーナ

クインニーナ

 

今年も実を付けたブドウ デェラウエアです。

デェラウエア

デェラウエア

デェラウエア

デェラウエア

 

夏らしい果物 マクワウリです。

マクワウリ

マクワウリ

マクワウリ

マクワウリ

 

彩り綺麗な イタリアン ナス カプリスです。

カプリス

カプリス

カプリス

カプリス

 

緑、黄、橙、赤とカラフルに実ると言う バナナピーマンです。柔らかく、サラダにしても食べられました。

バナナピーマン

バナナピーマン

バナナピーマン

バナナピーマン

 

今年も綺麗に色づいた桃 昂紀です。

桃 昂紀

桃 昂紀

桃 昂紀

桃 昂紀

 

隔年結果となったビワ田中がたくさんの実を付けました。

ビワ田中

ビワ田中

ビワ田中

ビワ田中

 

さくらんぼ 紅きらりが少し小振りながらたくさん実りました。

さくらんぼ 紅きらり

さくらんぼ 紅きらり

さくらんぼ 紅きらり

さくらんぼ 紅きらり

 

フェンスに這わせたボイセンベリーです。蔓が充実して綺麗に実りました。

ボイセンベリー

ボイセンベリー

ボイセンベリー

ボイセンベリー

 

春 2017

ミニリンゴ アルプス乙女も咲きました。

アルプス乙女

アルプス乙女

アルプス乙女

アルプス乙女

 

昨年より多くの花が、咲きました。

さくらんぼ 紅きらり

さくらんぼ 紅きらり

さくらんぼ 紅きらり

さくらんぼ 紅きらり

 

桜に少し遅れて、咲きました。

桃 昂紀

桃 昂紀

桃 昂紀

桃 昂紀

 

桜が咲き、むらせ医院の庭に、春が来ました。

桜 小彼岸

桜 小彼岸

桜 小彼岸

桜 小彼岸

 

トマトのようにつるんとした皮の蜜柑、盛田温州です。
初めての実りでしたが、立派に生りました。少しばかりの酸っぱさと十分な甘みがあり、蜜柑らしい味でした。

盛田温州

盛田温州

盛田温州

盛田温州

 

柿ではよく見られる隔年結果となり、今年は、3個しか実りませんでした。
しかし、大きく実り、姿形も立派で、渋抜きをして甘みも十分でした。

珍宝柿

珍宝柿

珍宝柿

珍宝柿

 

小さなリンゴ アルプス乙女です。
ゴルフボールほどの大きさの実が、初めてなりました。
大きさが不揃いで、見かけも良くはありませんが、昔ながらのリンゴのいい味でした。乙女は、暑い夏が苦手のようです。

アルプス乙女

アルプス乙女

アルプス乙女

アルプス乙女

 

今年も、昔ながらのブドウ デェラウエアが実りました。
今年こそはと、きちんとジベレリン処理をしたつもりでしたが、種無しにはなりませんでした。

デェラウエア

デェラウエア

デェラウエア

デェラウエア

 

鉢植え栽培の 中玉黒皮系スイカです。
残念なことに熟すに十分な日が経ってもあまり黒くならずしかも小玉サイズです。
でも味は申し分なく美味でした。

中玉黒皮系スイカ

中玉黒皮系スイカ

中玉黒皮系スイカ

中玉黒皮系スイカ

 

細長い黄色のミニトマトと赤色の中玉トマトを鉢植えで栽培しました。
残念ながら、豊作とはいえず粒の大きさも不揃いです。
太陽熱による土壌消毒をしたうえで土を再利用したので連作障害は回避したつもりですがなかなか難しいものです。

黄色小玉トマト

黄色小玉トマト

中玉赤トマト

中玉赤トマト

 

二年目にも関わらず 桃 昂紀が着けた四つの花 全てに実が成りました。
一般に売られている桃に比べ 一回り小さいものの 綺麗に色づき 香り高く甘く実りました。

昂紀 実

昂紀 実

昂紀 実

昂紀 実

 

たくさんではなかったものの 紅きらりが とっても綺麗な そして色づき以上に甘い実を着けました。
さくらんぼは 咲いた花の5%しか実が着かないそうです。

紅きらり

紅きらり

紅きらり

紅きらり

 

今年も 甘酸っぱいボイセンベリー が実りました。

ボイセンベリー

ボイセンベリー

ボイセンベリー

ボイセンベリー

 

一度目の薔薇の盛りが過ぎて 地植えのアマリリスが咲きました。

アマリリス

アマリリス

アマリリス

アマリリス

 

3年目になったみかん 盛田温州 にたくさんの花が咲きました。

盛田温州

盛田温州

盛田温州

盛田温州

 

鉢から庭の片隅に植え替えた、木いちご ボイセンベリー に、今年も花が咲きました。

ボイセンベリー

ボイセンベリー

ボイセンベリー

ボイセンベリー

 

紅きらり同様、三年目の春を迎えた姫リンゴ アルプス乙女です。今年、初めて咲きました。
控えめな小さい花を、たくさん付けました。リンゴの花を、初めて見ました。

アルプス乙女

アルプス乙女

アルプス乙女

アルプス乙女

 

三年めの春を迎えたサクランボ 紅きらりです。去年と違い、多くの花を付けました。

紅きらり

紅きらり

紅きらり

紅きらり

 

大きな樹ではありませんが、樹齢はおよそ30年になります。桜を切る馬鹿、と言いますが、大きくならないように、毎年、剪定しています。ソメイヨシノに比べ、花が小さく、色が淡く、小彼岸という種類のようです。

桜

桜

 

早生種の桃です。まだ2年目の若い木ですが、ささやかながら花を着けました。花開き、時間が経つにつれ、色合いが強くなるようです。

昂紀

昂紀

昂紀

昂紀

 

綺麗に色づいた、桜島小みかんです。鏡餅に載せるような、直径5㎝ほどのみかんです。小さくて種もありますが、甘いみかんです。

小みかん

小みかん

小みかん

小みかん

 

冬のイルミネーションです。葉が落ちた木々の代わりに、寒い夜に、ささやかながら和ませる灯りです。

イルミネーション

イルミネーション

イルミネーション

イルミネーション

 

東京小平で新品種としててきた東京ゴールド(♀)と、孫悟空 (♂)です。キウイは♂♀の区別があり、しかも相手を選びます。
初めての結果なので、欲張ってしまい、多くの実を着けさせたために、小振りになってしまったようです。今年の秋は冷え込みが遅いため、葉が枯れるのも遅く、熟すのも遅いようです。

11月東京ゴールド(♀)・孫悟空 (♂)

東京ゴールド(♀)・孫悟空 (♂)

11月東京ゴールド(♀)

東京ゴールド(♀)

 

愛知県、三河湾を望む三ヶ根山麓に江戸時代から自生していた柿で、現在も、麓の額田郡幸田町の特産となっており、ここ近隣ではあまり見ないと思います。地元では、珍宝柿(ちんぽがき)と呼んでいました。しかし、それでは売りにくいという事で、毛筆の筆先にも似ていることから筆柿と呼ぶようになったようです。

10月珍宝柿(ちんぽがき)

珍宝柿(ちんぽがき)

10月珍宝柿(ちんぽがき)

珍宝柿(ちんぽがき)

 

黄色いエンゼルトランペットです。夏から咲く花のようですが、地植えのままなので、
当院では秋になってから咲きます。
特に、夜気に甘い香りを漂わせます。

9月エンゼルトランペット

エンゼルトランペット

9月エンゼルトランペット

エンゼルトランペット

 

綺麗に色づいたぶどう、デラウェアです。種無しにするため、ジベレリン処理をしたものの、残念ながら、小さいながら種が残ってしまいました。
でも、とっても甘く、おいしく実りました。

8月デラウェア

デラウェア

8月デラウェア

デラウェア

 

鉢植えで育てたミニトマトです。自由奔放に枝を伸ばし、実を着けました。

8月ミニトマト

ミニトマト

8月ミニトマト

ミニトマト

 

早くからの猛暑の下で、桜とオリーブの木陰、涼しげに咲くギボウシ(擬宝珠)です。

7月ギボウシ

ギボウシ

7月ギボウシ

ギボウシ

 

鉢から這いのびた蔓に実を着け、強い日差しを浴びて色づいた、「愛娘ひなた」という小玉スイカです。
皮が黄色く見た目が可愛いだけでなく、赤い果肉がおいしいスイカでした。

7月愛娘ひなた

愛娘ひなた

7月愛娘ひなた

愛娘ひなた

 

鉢で育てた、手のひらサイズのミニキュウリです。実付きがよく、毎日のように何本か収穫できます。

7月きゅうり

ミニキュウリ

7月きゅうり

ミニキュウリ

 

5月に咲いた、ボイセンベリーが実りました。いちごのような赤い実が熟して、黒くなります。甘酸っぱい甘みが、夏を感じさせます。

6月ボイセンベリー

ボイセンベリー

6月ボイセンベリー

ボイセンベリー

 

田中と言う品種の、ビワです。鉢植えで、数を多めに実らせたので、少し小さめです。でも、とっても甘く、おいしく出来ました。

6月ビワ

ビワ 田中

6月ビワ

ビワ 田中

 

筆柿の花です。一本の樹に、雄花(左)、雌花(右)が別々に咲き、雌花に実がつきます。

5月

筆柿 雄花

5月

筆柿 雌花

 

みかんの花です。桜島小みかん(左)と盛田温州(右)です。小みかんは、直径4~5cmとかなり小さいですが、おいしいみかんです。花も似てますが、小さめです。明治中期まで、みかんといえば、小みかんのことだったそうです。盛田温州は、トマトのように表面が滑らかで、傷みやすいため、果物として流通していないようです。ちなみに、温州は、中国浙江省・温州のことで、柑橘の名産地であった地名にあやかったもので、特別な品種をさすものではないそうです。

5月

桜島小みかん

5月

盛田温州

 

鉢で育てている「東京ゴールド」です。東京ゴールドは、東京・小平市で、2013年に新しい品種としてできた、黄肉のキウイです。キウイは、樹が雄・雌と分かれており、東京ゴールドは雌の樹です。雄樹の「孫悟空」も植えていますが、まだ若く花を着けないため、冷凍保存されていた花粉で、人工授粉をしました。ピンク色に見えるのは、人工授粉をした目印の食用着色料のためです。

5月

東京ゴールド

5月

東京ゴールド

 

庭のフェンスに這わせたボイセンベリーです。茎の細いつる性の木いちごです。黒いイチゴのような実がなります。

5月

ボイセンベリー

5月

ボイセンベリー

 

昨年の春に、鉢に植えて育てたサクランボ 紅きらりの花が咲きました。花の数は僅かで、本格的に咲き、実が成るのは来年のことでしょう。
庭先では、薔薇に葉芽が伸びました。薔薇の花より先に、植え込んだままのチューリップが、今年も咲きました。

4月

紅きらり

4月

チューリップ